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心の時空

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a day in my life

ウルリッヒ・ロート

a0212807_22325331.jpg昨夜「スコーピオンズ(蠍団) ‥ The Zoo(1980)」で、スコーピオンズの名ギタリストであったウルリッヒ・ロート(1954~)に少し触れましたので、今夜はその続きを書きたいと思います。
いつの頃からかウリ・ジョン・ロートとクレジットされるようになりましたが、私には1974年から1978年までスコーピオンズの名ギタリストとして活躍していたウルリッヒ・ロートのほうに愛着があります。
ウルリッヒ・ロートの仙人然とした風貌と彼のギターが奏でる哀愁あるメロデイは、ウルリッヒ・ロートその人のイメージです。
1971年、西ドイツでルドルフ・シェンカー(1948~)が、ハードロック&ヘビィメタルロックバンド、スコーピオンズを結成、リードギターを担当していたルドルフ・シェンカー(彼のギターもすばらしかった)が1974年にバンドを脱退、その後任としてウルリッヒ・ロートが、加入しスコーピオンズのリードギターを担当しました。
彼のギターをフューチャーしたアルバムは、4枚リリースされています。a0212807_2237921.jpg
 • 1974年 「 FLY TO THE RAINBOW 」
 • 1975年 「 IN TRANCE 」
 • 1976年 「 VIGIN KILLER 」
 • 1978年 「 TOKYO TAPES 」
1976年リリースの「狂熱の蠍団 ~ ヴァージン・キラー」は、ウルリッヒ・ロートのギターをフューチャーしたアルバムでスコーピオンズの代表作となりました。
ウルリッヒ・ロートを紹介したサイトギターソロに酔いしれてにYouTubeがありましたので、彼のオリジナリティ溢れるギターをお聴きください。
by blues_rock | 2012-06-10 00:12 | 音楽(Blues/Rock) | Comments(0)