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心の時空

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a day in my life

ポップな政党 ~ みんなの党

「みんなの党」の英語名は「your party」、「みんな=our」としないで「みんな=your」としたところにポップなセンスを感じ、徒党を組んだ政治集団の閉鎖的な印象がなく、私は気に入りました。
「みんなの党」のネーミングもサザン・オールスターズの「みんなのうた」に由来しているのだとか‥このポップな政党の政治感覚に期待しています。
先の福岡市議会議員選挙のとき、山裾の田舎道で自転車に乗った「みんなの党」から立候補している市議会議員新人候補の若者と行き違いました。
a0212807_20312731.jpg自転車ですれ違うとき、お互い目が合いましたので軽く頭を下げ会釈して通り過ぎました。
時間にして2~3秒の出来事です。
直感でこの候補に投票しよう、この若者に期待して地域に住まう友人・知人に、この候補への投票を呼びかけようと思いました。
彼の名前は、富永周行( ひろゆき)氏36才、晴れて福岡市議会議員に当選し今活躍しています。
私は、みんなの党の「増税の前にやるべきことがあるだろう。国民に負担を求める前にまずは国会議員や官僚が身を切るべきだ。」の主張に‘騙されたつもり’で一票一揆の投票をします。
◇ 私が政治に求めるマニュフェスト ◇ (詳細は2011年8月28日記事をご覧ください。)
1. 国会議員の数を大幅削減し、給与をカットする
a0212807_20335161.jpg●衆議院議員は300人(180減)・参議院議員は100人(142減)、参議院には都道府県知事など地方を代表する議席枠を創設、将来的には憲法改正時に衆参統合による一院制を実現
●国会議員給与3割・ボーナス5割カットを即時実施
●議員特権の廃止
2.国と地方の公務員人件費削減を実現(公務員の数を削減・給与をカット)
●国家公務員を10万人削減(道州制導入と地方出先機関の廃止など、現在31万人)
●公務員に労働基本権を与え代わりに身分保障をはずし民間並みのリストラを実施、公務員給与を2割カット、ボーナスを3割カット
3.外国人参政権に反対
●地域主権型道州制により飛躍的に地方自治体の位置づけが高まるという観点からも外国人参政権の付与には反対、参政権を行使するためには国籍を取得すべき   (下写真:夏、日の出)
a0212807_20343911.jpg4.死刑制度の存続‥など、私のポップな意見と合致するところが多く、今の閉塞感を開放してくれるのではないかと期待しています。
TPP参加を政党として明確に表明していることも、気に入りました。
日本の農業者は、早くバラまきの端金(はしたがね)に一喜一憂する乞食根性を棄てて、国内の消費者とアジアの市場が評価する競争力のある農産物・畜産品をアジア市場に供給しなければ、TPPに参加しようがしまいが、今の日本農業は、いずれ時代の流れに消えていくのは必然です。
(政治に求めるマニュフェス 補足)
憲法に対する私の意見は、2011年12月6日「日本国憲法のこと」(こちら)に書きましたのでご覧ください。
憲法第9条についての私の意見は、1項と2項をそのままに、新たに3項と4項を「修正条項」として追加すれば良いと思います。
「3 国土を侵略し国民の生命と財産を破壊する国および勢力に対する正当な防衛自衛権は担保する。」
「4 自衛権の行使は自衛隊を以って実行する。」を修正条文として追加にするのが、私の改正案です。
by blues_rock | 2012-05-20 00:48 | 経済/政治/世界 | Comments(0)