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心の時空

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a day in my life

ロックの名曲 : ジョン・レノン「ビューティフル・ボーイ」

ロックの名曲三夜連続のラストは、ジョン・レノン(1940~1980)の「ビューティフル・ボーイ」を紹介します。
1980年、ジョン最後のアルバムとなった「ダブル・ファンタジー」に収録されています。
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この曲は、愛する息子ショーンの子守唄として作曲したものとか‥ウィキペディアでジョン・レノンを検索し、職業を見ると「シンガー・ソングライター(作詞作曲家)、ハウス・ハズバンド(主夫)」となっていました。
職業ハウス・ハズバンド(主夫)というのが、とてもジョンらしく、1975年に息子ショーンが、生まれるとすべての音楽活動を中止し子育てに専念、ハウス・ハズバンド(主夫)をしました。a0212807_026191.jpg
ジョンが、音楽活動を再開したのも、5才になったショーンが、映画「イエローサブマリン」のビデオを見ていて「ダディは、本当にビートルズだったの?」と質問したのが、きっかけだったとか‥本当のところは、どうであれ「ダディ・ジョンの子守唄「ビューティフル・ボーイ」で、幼いショーンのオムツをかえ、あやし寝かせ付けていたのでしょう。
ビートルズのジョン・レノンから幼い息子を溺愛する父親となったジョンの歌うララバイ(子守唄)のなんと美しいメロディでしょう。
ジョン・レノンが生きていたら、もっと多くのジョンの新しい歌を聴けたとそう思うと、1980年12月8日に起きた凶悪な殺人事件への怨念と不条理に対する怒りは、32年経ったいまでも私の心に残っています。
(写真:日本で寛ぎ暮らしていたころのジョン・レノン)
by blues_rock | 2012-05-09 00:03 | ビートルズ(Beatles) | Comments(0)