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心の時空

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a day in my life

ネオ・ロカビリー ~ ブライアン・セッツァー

a0212807_21451456.jpgロカビリーについて2011年12月27日「ジーン・ヴィンセントとエディ・コクラン」で書きましたが、この二人の後継者こそネオ・ロカビリーと呼ばれたブライアン・セッツァー率いる「ストレイ・キャッツ」でした。
ニューヨーク出身でありながら、1980年イギリスでデビュー、1981年アルバム「Stray Cats」をリリース、ブライアン・セッツァーの卓越したセンスあるギターとヴォーカルに、スリム・ジム・ファントムの軽快なドラムとリー・ロッカーのキレのいいウッドベースが、最高のロカビリーを聴かせてくれました。
「ストレイ・キャッツ」のロカビリーは、ジャズ(スイング)・ロックンロールに加えカントリーっぽさもあり上品な音楽センス溢れるネオ・ロカビリーです。
a0212807_21482656.jpgブライアン・セッツァーのジャズセンスは、尊敬するジョー・パスやジャンゴ・ラインハルトのジャズギターに影響されているようです。
1990年ブライアン・セッツァー・オーケストラを結成し、新たな音楽フュージョン・ロカビリーを聴かせてくれています。
ブライアン・セッツァーは、布袋寅泰とギター・トモダチとして仲が良く、時々ライブでセッションしているようですので、二人のコラボレーションからロカビリーのリズムとキレのいいビートの融合により、新しいロックンロールが誕生するのを楽しみにしています。
by blues_rock | 2012-04-27 00:41 | 音楽(Blues/Rock) | Comments(0)