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心の時空

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a day in my life

ジョン・レノンの命日‥31回忌

a0212807_21362256.jpg今日は、ジョン・レノンの命日です。
ジョン・レノン(1940年10月9日~1980年12月8日没、享年40才)が、もし生きていたら、まだ71才です。
彼が、生きていたら‥「もしも生きていたら」と、いくら想像しても無意味なことくらい百も承知していますが、ニューヨークで暴漢(狂人)に襲われ、死亡するまでに残した音楽の質・量から想像して、1980年12月8日以降この31年の間に、もっと多くの美しい作品を残していたに違いない・・と、それを思うと憤りを覚えるとともに悔しくてなりません。
彼は、まぎれもないロック音楽の天才でした。
映画「Nowhere boy ひとりぼっちのあいつ」では、ジョンの実母ジュリアと育ての母ミミ叔母さん二人の愛の間で苦悩するビートルズ結成前のジョン・レノンが、リアルに描かれています。
(興味のある方は、11月10日の拙ブログをご覧ください。)
この映画の主題歌に「Mother」が、挿入されていました。
ビートルズ解散後、ジョン・レノンが、リリースした名盤アルバム「ジョンの魂(下の写真はアルバム・ジャケット)」A面の最初に入っていた名曲です。
a0212807_21373330.jpg人間(男)としてジョン・レノンの致命的なウィークポイントであったマザーコンプレックスを手玉にとり、彼の孤独な心を鷲づかみにしたのが、7才年上の日本人女性のオノ女史・・彼女のジョンへの影響力が、彼のビートルズに対する愛着と情熱を次第に失くさせ、ポール・マッカートニーが脱退‥ついにビートルズは、解散しました。
孤独なジョンの心をつかみ天才ジョン・レノンの弱点を音楽的に昇華させ、彼をさらなる天才にしたのも、また彼女でした。
それにしても、このオノ女史の己のゲージュツへの勘違いは甚だしく、見ても聴いてもおられません。
彼女が、ケージュツと思っているオブジェも音楽演奏と考えているパフォーマンスのどれを取ってもヒドイもの、美術や音楽を愛する気持ちがあるのなら他人から言われずとも自分で気付いて欲しいものです。
世界で最も有名な日本人女性として、もう少し“お淑やか”であって欲しいと思います。
無礼で失礼千万なこと、よく承知し、余計なお世話であること、深くお詫びしますが、敬愛するジョン・レノンのファンとして見るに堪えず、重(かさ)ね重(がさ)ね、切にお願い申しあげます。
by blues_rock | 2011-12-08 00:00 | ビートルズ(Beatles) | Comments(0)