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心の時空

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a day in my life

日本ロックの名曲:忌野清志郎「君が代」

a0212807_18482168.jpg師走に入り‥街にクリスマスの音楽が、流れ始めました。
私のクリスマス・ソングの定番といえば‥「Do they know it’s Christmas?(BAND-AID)」・「Last Christmas(Wham!)」・「Happy Christmas / War is over (John Lennon)」・「Christmas Eve(山下達郎)」などです。
クリスチャンでもなく、日ごろは不信心・無宗教の私ですが、クリスマス音楽は好きで、さまざまなカヴァー・ヴァージョンのクリスマス・ソング(レコード・CD)を聴いてきました。
ロックンロール(ロック)・ブルース(R&B)・ポップス・パンク・ヘビィメタル・ジャズ・レゲェ・ハワイアン・クラシック‥など、1年に1回くらいクリスマスまでに、全部聴こうと東京で通勤しているころは、10月からスタートしトライしていましたが、目標達成できたのは1度か2度でした。
どれもすばらしいヴォーカルと演奏で甲乙つけがたいレコード・CDばかりですが、エルヴィス・プレスリーのブルース・ヴァージョンとビートルズのファン向けメッセージ入り限定ヴァージョンは、私の大切な宝物です。
前ふりMCが、長くなりました。
a0212807_1913561.jpg今夜は、師走の夜長を楽しんでいただくために、クリスマス・ソングではありませんが、忌野清志郎(2009年5月逝去、享年58才)が歌う「君が代」を聴いていただきたいと思います。
ボブ・ディランが、フォークを反権力(自由解放)の武器としたように、忌野清志郎はロックを反権力(被差別)の道具として自由自在に使いました。
とくに国歌「君が代」をロック・ヴァージョンで表現した時、レコード制作会社は怖気(おじけ)づいて「君が代」を収録したアルバム「冬の十字架」の発売を中止しました。
忌野清志郎にとって自分のレコードやCDの発売禁止は、慣れたもの・・それならばとインディーズで自主制作しアルバム「冬の十字架」を1999年にリリースしました。
そのアルバムの2曲目が、ロック・ヴァージョンの「君が代」です。
不滅のロックンローラー(故)忌野清志郎が魂を込めて歌う「君が代」(こちら)は、必聴です。
忌野清志郎のヨコで布袋寅泰が、キレのいいギターをノリノリで弾きまくり、バンクロック・ヴァージョンの「君が代」をサポートしています。
レゲェの上手いミュージシャンによる「君が代」も聴いてみたいものです。                     
by blues_rock | 2011-12-02 19:08 | 音楽(Blues/Rock) | Comments(0)