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心の時空

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a day in my life

短歌‥椿

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  山寺の

  石のきざはし

  下りくれば

  椿こぼれぬ

  右にひだりに




明治の歌人、落合直文(1861~1903)の短歌(うた)です。
私は長い間、俳人河東碧梧桐(1873~1937)が、詠んだ短歌と思っていました。
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初雪に  いまを命の  椿(はな)ひとつ
人知られずに  散りてもあかく (拙私凡)
by blues_rock | 2011-11-19 19:48 | 詩/短歌/俳句/小説 | Comments(0)