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心の時空

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a day in my life

UA ~ アントニオの唄

マイケル・フランクス(1944~)が、ボサノバの生みの親アントニオ・カルロス・ジョビンに捧げた名曲「アントニオの唄」をUAは、自分の感性で軽やかに歌っています。
a0212807_21573316.jpg1977年にリリースされたマイケル・フランクスのアルバム「スリーピング・ジプシー」に収録されています。
マイケル・フランクスは、ジャージィなリズムで、淡々と囁くように‥虹が光に溶け込むように「アントニオの唄(Antonio's Song )」を歌っています。
アントニオ・カルロス・ジョビンを敬愛する思いは、マイケル・フランクスのヴォーカルに溢れ、ピアノとサックスのサポートが心地よい音楽を奏でています。
UAヴァージョンは、1998年リリースのアルバム「アメトラ」の11曲目に収録されています。
UAの歌声は、ハスキーで気だるく、サポートする憂歌団の内田勘太郎のギターがすばらしく、マイケル・フランクスのボサノバとは一味違うUAの「アントニオの唄」になっています。
UAのこのアルバムからは、「悲しみジョニー」がヒットしました。
by blues_rock | 2011-10-13 00:57 | 音楽(Blues/Rock) | Comments(0)