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心の時空

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a day in my life

株についての格言‥人生訓

株や投信・為替・債券などへの投資(売買)は、「欲のコントロール」が、すべてです。
そして必ず自分の判断で投資しなければなりません。
株・為替・債権の損失・利益についても、すべて結果は自分の責任であることは言うまでもありません。
証券マン・銀行担当者・知人)が勧める有価証券、とくに短期売買の株・投信・為替などは、99%損失することを覚悟して取り引きしたほうがよいでしょう。
彼らは、儲かる投資なら黙って自分の資金を運用しているはずで、儲け話で誘いをかけてくるなど普通に考えてみても、おかしいと思いませんか?
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                    日経225平均株価1年間の推移(9月2日現在)
アメリカ発サブプライム・ローンの破綻(金融工学を語るサギ商売)に端を発した金融パニックは、瞬時に世界を同時株安それも大暴落させ世界経済を奈落の底に突き落しました。
その後遺症は、いまだ癒えず数多(あまた)の不良債権が、EU各国の主要銀行・アメリカの大手銀行・証券会社・保険会社などの金融業界に隠されています。
さて日本には、株についての格言が、山のようにあり、正に言い得て妙の人生訓でもありますのでいくつか紹介します。
○頭と尻尾は、くれてやれ
○落ちる短剣は、つかむな
○知ったらおしまい
○相場に意地は禁物、迷いがでたら売れ
○天井3日、底100日
○天井売らず、底買わず
○飛びつく魚は、釣られる
○人の往く裏に道あり、花の山
○まだはもう、もうはまだなり
○見切り千両、損切り万両
○麦わら帽子は、冬に買え
○悪い予感は、よく当たる
‥まだまだ、たくさんありますが、これくらいにします。
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                    日本銀行株価1年間の推移(9月2日現在)
証券会社や投資銀行のアナリスト(分析家)たち・エコノミスト(経済評論家)と呼ばれる諸氏の株・為替に関する解説や予想は、ほとんど当りませんので信用しないほうが賢明でしょう。
投資銀行・投資会社(ヘッジファンド)による銘柄株の「格付け」も、いいかげんなもの‥彼ら(ハイエナ)が、金儲けの情報(エサ)を他人に与えるはずもなく「格付け(ネタ)」をタダで教えること自体が、そもそも怪しい行為です。
ともあれ、株の投資で利益を上げるコツは、安い時に買って、高い時に売る‥これを繰り返せば、必ずいくらかの利益は得られると思います。
by blues_rock | 2011-09-06 21:53 | 経済/政治/世界 | Comments(0)