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心の時空

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a day in my life

ロックギタリスト ランディ・ローズ

a0212807_214314.jpg久しぶりに、ヘビィメタルロックの名盤「オジー・オズボーントリビュート~ランディ・ローズに捧ぐ」をCD復刻盤で聴きました。
オリジナルは、1984年ランディ・ローズを偲び、特別編集された2枚組LPレコードです。
このLPレコードのリリースは、ランディ・ローズ(1956~1982享年25才)が、不慮の飛行機事故で亡くなった2年後のことです。
ヘビィメタルロックの象徴であった「ブラック・サバス」をドラッグとアルコール依存症で脱退した鬼才オジー・オズボーンが、再起のためにやっと見つけた念願のギタリストでした。
名ギタリスト、ランディ・ローズを事故で失ったオジー・オズボーンは、喪失感でまたアルコールに依存するようになり音楽活動を停止してしまいました。
若干25才で亡くなったランディ・ローズは、「クワイエット・ライオット」そして「オジー・オズボーン・バンド」の名ギタリストとして活躍しました。
彼はへビィメタルロック&ハードロックのギタリストでしたが、演奏するギターの音(フレーズ)にクラシック音楽のような凛々しい雰囲気がありました。
同時代のヘビィメタルロックギタリストにもう一人、クラシック音楽のような雰囲気を漂わせる名ギタリスト、イングヴェイ・マルムスティーンがいました。
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ランディ・ローズが亡くなってから、29年が過ぎました。
日本にも彼を慕う若いギタリストたちがいます。
当時の2枚組LP盤レコードが現在CD1枚に収められ発売されていますので、ロック嫌いとくにヘビィメタル嫌いの方にお薦めの1枚です。
8曲目「自殺志願」の・・絶叫のような悲鳴のようなランディ・ローズのギターは必聴、もう・・最高です。
by blues_rock | 2011-09-03 02:18 | 音楽(Blues/Rock) | Comments(0)