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心の時空

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a day in my life

ティナ・ターナー‥プライベート・ダンサー

a0212807_19411169.jpgティナ・ターナー(1939~)は、現在72歳ながら現役バリバリのロックシンガーです。
セクシーダイナマイト・ヴォーカルと称されエネルギュシュなパフォーマンス、抜群のエンターティメントと、どれを取ってみても現役女性ロックシンガーの中でNO.1、いや彼女以上のパフォーマンスができる男性ロックシンガーもそう多くはいないでしょう。
ミック・ジャガーやデビット・ボーイ、ブライアン・アダムスあたりと互角にデュエットできるのは、ティナ・ターナーくらいではないでしょうか。
アイク&ティナ・ターナーは、R&B夫婦デュオとして60年代(1960~1970)一斉を風靡しましたが、アイクのコカイン中毒と妻ティナへのDVで二人は離婚、その後シンガーとしてのティナは、契約を巡るレコード会社との法律上の問題で、不遇な70年代を送ります。
アイク&ティナ・ターナー時代に、彼女が大ヒットさせた曲も含め、当時歌ったすべての楽曲を契約上の制約から歌うことを禁じられました。
そして1984年、アルバム「プライベート・ダンサー」(LP)で、十数年ぶりにロックシーンにカムバックし、その年のグラミー賞を総なめにしました。
そのLPアルバム1面の5曲目に「プライベート・ダンサー」があります。
‥I'm your Private dancer A dancer for money
切なく唄う彼女も魅力的で、グッと胸に迫ります。
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この名曲の作詞・作曲者は、マーク・ノップラー(ダイアー・ストレイツ)でした。
by blues_rock | 2011-08-19 19:39 | 音楽(Blues/Rock) | Comments(0)