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心の時空

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a day in my life

レノン=マッカートニー

ビートルズ(1960~1970)‥音楽史上あまりに有名なロックバンドで社会的にも影響を与えた偉大なカリスマグループです。
ビートルズ楽曲のほとんどが、作詞作曲「レノン=マッカートニー」とクレジットされています。
ビートルズのオリジナルアルバムは、12枚です。
a0212807_22245498.jpg1.Please please me(1963)
2.With the Beatles(1963)
3.A hard day’s night(1964)
4.Beatles for sale(1964)
5.Help(1965)
6.Rubber soul(1965)
7.Revolver (1966)
8.Sgt.Peppes’s lonely hearts club band(1967)
9.The Beatles(1968)
10.Yellow submarine(1969)
11.Abbey road(1969)
12.Let it be(1970)
ジョンとポールが、一緒に作詞作曲しながらアルバム制作したのは、Helpまででしょう。
ジョンがリードし、ポールがハモル(ジョージも)のが、ビートルズの音楽でした。
「レノン=マッカートニー」のクレジットは、その後も二人がBeatlesでいる間は続きます。
a0212807_22253169.jpgジョンとポールそれぞれ単独で作った楽曲を、ビートルズは歌います。
曲を聴けば、すぐにどちらが作った曲か分かります。
自分の曲は、自分でリードヴォーカルを担当しているのも特徴で、二人の個性が曲に表われています。
レノン=マッカートニーが、他のバンド‥たとえば、ローリングストーンズやピーター&ゴードンなどに提供した曲もヒットしています。
歴史に‥もし、とか‥たら、はありませんが、スチュアート・サトクリフ(ベース)とピート・ベスト(ドラム)を入れた幻のオリジナルビートルズも聴いてみたかったと思うのは、欲張りですね。
1970年、ビートルズ(レノン=マッカートニー)は解散しました。
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                <1969年、アビーロードを4人で歩く解散前のビートルズ>
映画「Let it be」(1970)を見ると、もうジョンにビートルズへの愛着は感じられません。
ビートルズを愛するポールは、必死で他のメンバー3人に「Get back」と呼びかけますが、ジョンはアビーロードの録音スタジオに7才年上の日本人愚妻を引き連れ上の空で参加しており、ジョージとリンゴの2人も録音に集中しておらず熱心ではないのが分かります。
10代からずっとジョンと一緒にバンド活動し、ビートルズを誰より愛したポールも、ついにビートルズの解散を決意しました。
by blues_rock | 2011-08-05 22:28 | ビートルズ(Beatles) | Comments(0)