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心の時空

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a day in my life

ブライアン・ジョーンズ

a0212807_22154092.jpgデビュー当時ローリングストーンズのリーダーでバンドの名付け親でもあったブライアン・ジョーンズ(1942~1969享年27才)は、あくまで自分の音楽(ブルース・R&Bのカヴァー)にこだわり、自己中心的(ロックミュージシャンなら当然ですが)であったために、ロックバンド「ローリングストーンズ」のコンセプトを巡って孤立し、バンドから追放されました。
そして脱退わずか一ヵ月後、自宅プールで過剰なアルコールとヘロインの事故により27歳の若さで亡くなりました。
ブルースとR&Bにこだわり、自分の選曲した質の高い楽曲を中心にライブ活動したいブライアンとオリジナル曲でロックバンドとして成功したいミック・キースとの意見の相違‥さらに恋人をキースに奪われたことでの仲違いなどで、ブライアンはローリングストーンズを去ったのでした。
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1962年にバンドを結成、デビュー当時からローリングストーンズの音楽をリードし、リーダーとしてバンドを牽引してきた彼にとって自分の一番大切なもの失った喪失感は、相当大きかったに違いありません。
a0212807_2216579.jpga0212807_22171868.jpgブライアンは音楽センスが良く担当のギター演奏はもちろんのこといろいろな楽器の演奏ができたので、初期ローリングストーンズの音楽には、ブライアンのセンスが色濃く出ているように思います。
ジミ・ヘンドリックスをいち早く発掘し、モントレーのロックコンサート(1967)に出場させたのもブライアン・ジョーンズでした。
二人とも27才の若さでヘロインの過剰摂取事故により死亡しました。
by blues_rock | 2011-07-06 22:17 | 音楽(Blues/Rock) | Comments(0)